株式会社ライド

BUSINESS PHONE

ビジネスフォンのリース・販売

電話機・回線・工事をまとめて無料診断。

電話機の入れ替えは、機器だけの問題ではありません。ライドはビジネスフォン本体に加えて、電話回線・インターネット回線・工事までを一括でご提案し、オフィスの通信コスト全体を見直します。

主要メーカー取扱い

工事・設定まで一括

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ビジネスフォンのリース・販売でこんなお悩みはありませんか?

電話機が古くなり、故障や不具合が増えてきた

増員で台数を増やしたいが、費用感がわからない

リースと購入、どちらが得なのか判断できない

メーカーが多すぎて何を基準に選べばいいかわからない

移転・開業にあたって電話回線ごと手配したい

機器と回線を分けて考えると、必ずどこかにムダが残ります。まとめて見直しましょう。

WHY RIDE

ビジネスフォンのリース・販売でライドが選ばれる理由

01

電話機だけでなく、回線とセットで見直せる

ビジネスフォンの費用は本体だけでは決まりません。電話回線・インターネット回線の契約内容によって月々の通信費は大きく変わります。光回線も取り扱っているため、機器と回線を合わせた総額でご提案できます。

02

メーカーを横断して比較できる

NTT、NEC、サクサ、ナカヨなど主要メーカーを取り扱っており、御社の台数・必要機能に合わせて比較検討いただけます。

03

工事から設定まで一括対応

主装置の設置、配線工事、電話番号の移行手続きまで一括で対応します。複数業者への手配が不要です。

PRICE

ビジネスフォンのリース・販売価格

ビジネスフォンの導入費用は、主装置+電話機の台数+工事費で構成されます。電話機5台程度の小規模オフィスであれば、新品で80万円前後が目安です。

台数別の導入価格の目安

規模 電話機台数 新品 中古
小規模オフィス
3〜5台
60〜100万円
【要確認】
中規模オフィス
6〜10台
100〜180万円
【要確認】
大規模オフィス
11〜20台
180〜350万円
【要確認】

※主装置・電話機本体・標準的な設置工事費を含んだ目安です。機種構成や必要な機能によって変動します。

リースの場合の月額料金

導入総額 5年(60回)の月額 7年(84回)の月額
80万円
約15,000〜16,000円
約10,500〜11,500円
120万円
約22,500〜24,000円
約15,500〜17,000円
200万円
約37,500〜40,000円
約26,000〜28,000円

ビジネスフォンは長期にわたって使用する機器のため、7年契約を選ばれる企業が多くあります。契約期間が長いほど月々の負担は下がりますが、支払回数が増えるため総額は上がります。

別途かかる工事費用

工事内容 費用の目安
主装置の設置・設定
50,000円〜
電話機1台あたりの配線
15,000〜25,000円
既存機器の撤去
30,000〜50,000円
電話番号の移行手続き
実費

配線状況や建物構造によって変動します。既存配線が流用できない場合や、フロアをまたぐ配線が必要な場合は費用が上がります。正確な金額は現地確認のうえご提示します。

契約期間の選び方

ビジネスフォンのリースは、5年から7年の範囲で期間を選べます。契約期間が長いほど月々の支払額は下がりますが、支払回数が増えるため総額は上がります。

契約期間 月額 総支払額 向いているケース
5年(60回)
高い
少ない
早いサイクルで機器を更新したい
7年(84回)
低い
多い
月々の負担を抑えたい・最も一般的

ビジネスフォンは7〜10年にわたって使用されることが多い機器のため、月々の負担を抑えられる7年契約が多く選ばれています。

なお「リースは損」と言われるのは、支払総額が本体価格を上回るためです。ただしリース料には金利・保険料・動産総合保険が含まれており、初期費用を抑えられる点と経費処理の簡便さを含めて判断する必要があります。

リース契約の審査基準

会社および代表者に支払いの滞納がないこと、事業の実態があることの2点が主な基準です。個人事業主でも契約可能ですが、開業届の控えなどの提出を求められることがあります。

中古は新品より価格を抑えて導入できますが、保証期間が短く、部品供給が終了している機種もあります。長期にわたって使用するなら新品、短期の暫定利用や台数の一時的な補充なら中古が基本的な判断軸です。

主装置の収容数という考え方

主装置の規模 収容の目安 想定される企業規模
小規模
外線4〜8/内線10〜20
従業員10名以下
中規模
外線8〜16/内線20〜60
従業員10〜50名
大規模
外線16以上/内線60以上
従業員50名以上

上限に達すると、電話機を1台足すだけでも主装置ごと入れ替える必要が出てきます。これが数十万円単位の追加費用につながるため、導入時は現在の台数ではなく3年後の人員計画を基準に選定してください。

台数と現在の通信費から、最適な構成をご提案します

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ABOUT

ビジネスフォンとは?家庭用電話機との違い

ビジネスフォンとは、1本の外線を複数の電話機で共有し、内線通話や転送ができるオフィス向けの電話システムです。家庭用電話機との最大の違いは「主装置」の有無にあります。主装置は外線と内線をつなぐ制御装置で、収容できる外線数・内線数の上限が将来の増設可能台数を決めます。目先の台数だけでなく、3年後の人員計画を踏まえて選ぶことが重要です。

メリット

デメリット・注意点

ビジネスフォンとクラウドPBXの違い

近年は、主装置を置かずにインターネット経由で電話機能を利用する「クラウドPBX」という選択肢もあります。

項目 ビジネスフォン クラウドPBX
主装置
必要
不要
初期費用
高い
低い
月額費用
保守費のみ
利用料が継続
通話品質
安定
回線品質に依存
外出先での利用
別途設定が必要
スマホで内線利用可
停電時
使用不可
端末とネットが生きていれば可

オフィスに固定席があり通話品質を重視するならビジネスフォン、外出が多く拠点が分散しているならクラウドPBXが基本的な考え方です。【要確認】クラウドPBXの取扱い有無

COMPARISON

リース・レンタル・購入の違いを比較

項目 リース 購入 レンタル
所有権
リース会社
自社
レンタル会社
契約期間
5〜7年
—
短期可
中途解約
不可
—
可能
初期費用
かからない
高額
少額
支払総額
中
低
高(長期)
経費処理
全額経費
減価償却
全額経費

※ライドではレンタルのお取り扱いはございません。

メーカー別の特徴を比較

メーカー 特徴
NTT
導入シェアが高く、保守網が全国に整備されている
NEC
大規模拠点や多機能構成に強い
サクサ
中小規模オフィス向けの機能バランスに定評
ナカヨ
シンプルな操作性とコストパフォーマンス
日立
堅牢性と長期運用のしやすさ
岩通
通話品質と業務用途への対応力

【要確認】取扱メーカーに絞って記載。取扱いのないメーカーは掲載しない。

HOW TO CHOOSE

ビジネスフォンの選び方5つのポイント

01

現在と3年後の内線数を確認する

主装置が収容できる内線数が、そのまま増設の上限になります。上限に達すると電話機を1台足すだけでも主装置ごとの入れ替えが必要になり、数十万円の追加費用が発生します。現在の台数ではなく、3年後の人員計画を基準に選定してください。

02

同時に使う外線数を数える

外線数が足りないと、通話中に別の着信を取れず機会損失につながります。ピーク時に何本の通話が同時に発生するかを確認してください。代表番号への着信が集中する時間帯がある業種では、特に注意が必要です。

03

必要な機能を絞る

通話録音、スマートフォン連携、自動音声応答などは便利ですが、本体価格を押し上げる要因になります。実際に使う機能だけを選ぶことで、導入費用を抑えられます。使うか分からない機能は、後付けできるかどうかを確認してください。

04

保守体制を確認する

主装置が故障すると、オフィスの電話がすべて不通になります。故障時の駆けつけ範囲、受付時間、代替機の有無を事前に確認してください。復旧までの時間が業務に与える影響は、機器の価格差より大きくなることがあります。

05

回線とセットで見積もる

機器だけを安く導入しても、電話回線やインターネット回線の契約が割高であれば月々の負担は変わりません。アナログ回線をひかり電話へ切り替えるだけで基本料金が下がるケースもあります。機器と回線を合わせた総額で比較してください。

FLOW

導入までの流れ

STEP

01

お問い合わせ・ヒアリング

STEP

02

現状のご契約内容を確認・コスト診断

STEP

03

お見積もり・機種のご提案

STEP

04

ご契約・リース審査

STEP

05

搬入・設置・設定

STEP

06

納品完了・アフターフォロー

SUPPORT

導入後の保守・サポート体制

主装置が止まると、オフィスの電話がすべて不通になります。復旧までの体制を導入前にご確認ください。

故障時の一次対応

電話が使えない場合、原因が主装置か回線か端末かを切り分けます。回線側の障害は事業者への連絡まで代行します。

保証と保守の範囲

新品はメーカー保証、中古は当社保証が付きます。工事箇所の不具合も対象です。

増設・移設への対応

人員増や席替えに伴う電話機の増設・移設に対応します。主装置の空き容量を把握しているため、可否をすぐ回答できます。 【要確認】保証期間、駆けつけ対応の可否とエリア、受付時間

FAQ

ビジネスフォンのリース・販売に関するよくあるご質問

A. 7〜10年程度お使いいただくことが一般的です。ただし部品供給が終了すると修理できなくなるため、10年を目安に入れ替えを検討される企業が多くあります。

A. 同一の場所で機器のみを入れ替える場合、原則としてそのままご利用いただけます。移転を伴う場合は、エリアや回線種別によって変わることがあります。

A. 主装置の収容上限に余裕があれば可能です。上限に達している場合は、主装置の増設または入れ替えが必要になります。

A. 外線を複数の電話機で共有し、内線・転送機能を使うためには必要です。

A. 主装置は電源が必要なため、停電時は原則として使用できません。停電対応が必要な場合はUPSの併設をご検討ください。

A. 可能です。残債を新契約に組み込む方法が一般的です。

A. 一般的に、主装置本体、電話機本体、設置工事費、設定費が含まれます。既存機器の撤去費、番号移行の手数料、配線の新規敷設費は別途になることがあるため、見積書で確認してください。

A. 販売店による保証が付くのが一般的です。期間は半年〜1年程度が多く、メーカー保証と比べると短くなります。部品供給が終了している機種は修理できないため、購入前に確認が必要です。

A. 可能です。ただし主装置の収容数に空きがあることが前提です。空きがない場合は主装置の増設ユニット追加、または本体の入れ替えが必要になります。

A. 機種とオプションによって可能です。外出先でも代表番号での発着信ができるため、折り返しの手間が減ります。ただし通信環境に品質が左右される点にご注意ください。

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