株式会社ライド

MEETING BOARD

企業向け電子黒板・リース

実機に触れる無料デモをご用意しています。

カメラ・マイク・スピーカーを内蔵したオールインワン型なら、会議室の機材配線が一本化されます。ライドでは導入前に無料デモをご用意しています。実際の操作感を確かめてからご判断ください。

無料デモ実施中

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企業向け電子黒板・リースでこんなお悩みはありませんか?

Web会議のたびにケーブル接続とマイク設定でつまずく

ホワイトボードに書いた内容を毎回スマホで撮影している

拠点間の会議で手元の書き込みが伝わらない

導入したいが、価格帯も機種の違いもわからない

買ってから「使われない機材」になるのが心配

「導入したが使われていない」という失敗は、サイズ選定と初期の操作説明で防げます。

WHY RIDE

企業向け電子黒板・リースでライドが選ばれる理由

01

導入前に無料デモができる

電子黒板は、カタログのスペックだけでは使い勝手が判断できない機器です。実際に書いて、動かして、会議で使う場面を想定したうえでご判断いただけます。

02

導入して終わりにしない

機器を納品するだけでは機能は使われないまま終わります。導入後の操作説明と活用のご提案まで行い、日々の業務効率の改善につなげます。

03

会議室の環境ごと整えられる

電子黒板単体ではなく、ネットワーク環境・Wi-Fi・スピーカーフォンを含めて会議室全体をご提案できます。

PRICE

電子黒板の価格・リース料金

法人向け電子黒板の本体価格は、65型で80〜140万円が中心的な価格帯です。サイズと搭載機能によって幅があります。

サイズ別の本体価格

サイズ 想定される会議室 本体価格の目安
55型
4〜6名の小会議室
60〜100万円
65型
6〜12名の会議室
80〜140万円
75型
12〜20名の会議室
120〜200万円
86型以上
大会議室・研修室
170〜320万円

最後列から画面までの距離の1/6以上の画面サイズが目安です。

設置工事・スタンドの費用

項目 費用の目安
移動式スタンド
30,000〜80,000円
壁掛け金具+設置工事
50,000〜150,000円
配線工事・電源増設
状況により変動

複数の会議室で使い回すなら移動式スタンド、専用会議室に固定するなら壁掛けが一般的です。

リースで導入する場合の月額

導入総額 5年リース月額 6年リース月額
100万円
約19,000〜20,000円
約15,700〜16,100円
140万円
約26,600〜28,000円
約22,000〜22,500円
200万円
約38,000〜40,000円
約31,400〜32,200円

初期費用をかけずに導入でき、月額は経費として全額計上できます。

画面サイズの決め方

サイズ選定は感覚ではなく、視認距離から逆算します。目安は「最後列から画面までの距離÷ 6」です。

最後列までの距離 必要な画面サイズ 該当機種
3m
約50インチ以上
55型
4m
約65インチ以上
65型
5m
約80インチ以上
86型
6m
約95インチ以上
98型

会議室の広さに対して画面が小さいと、後列の参加者は文字が読めません。読めない画面は使われなくなり、機材が遊びます。迷ったら1サイズ上を選んでください。逆に、狭い部屋に大きすぎる画面を置くと、視線移動が大きくなり見づらくなります。

まずは実機を触ってみてください

導入をご検討中のお客様に、実機を使った無料デモをご用意しています。デモ後の売り込みは行いません。

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ABOUT

電子黒板・ミーティングボードとは

電子黒板とは、タッチ操作で書き込みができる大型ディスプレイです。ホワイトボードとしての書き込み、PC画面の表示、Web会議、資料の保存・共有を1台でまかなえます。「ミーティングボード」「インタラクティブホワイトボード」「電子ホワイトボード」はいずれもほぼ同じ機器を指す呼び方です。

メリット

デメリット・注意点

Web会議で必要な機材構成

参加人数 カメラ マイク・スピーカー
〜4名
内蔵カメラで十分
内蔵スピーカーフォンで十分
5〜10名
内蔵または広角カメラ
集音範囲の広いスピーカーフォン
11名以上
広角カメラ+話者追尾
拡張マイクの追加

「相手の声が聞こえない」より「こちらの声が届いていない」ほうが起きやすい問題です。会議室が広い場合、内蔵マイクでは奥の席の発言が拾えません。オールインワン型の内蔵マイクの集音範囲は、一般に3〜5m程度です。

導入後に使われなくなる3つの原因

1. サイズが合っていない
後列から読めない画面は、結局ホワイトボードに戻ります。

2. 操作方法が共有されていない
導入時に触った人しか使えない状態になると、その人が不在の会議では使われません。全員向けの操作説明を行うことが重要です。

3. 起動と接続に時間がかかる
会議のたびに5分かかると、次第に使われなくなります。ワイヤレス接続の安定性と起動時間は、デモ時に必ず確認してください。

この3点は、いずれも導入前に潰せる問題です。ライドが無料デモを重視しているのはこのためです。

COMPARISON

プロジェクター型とディスプレイ一体型の違い

項目 プロジェクター型 ディスプレイ一体型
本体価格
安い
高い
明るい部屋での視認性
低い
高い
設置
投影距離が必要
スタンド/壁掛け
消耗品
ランプ交換が必要
なし
現在の主流
—
こちら

明るい会議室でもはっきり見える点、消耗品が不要な点から、現在の法人向けはディスプレイ一体型が主流です。

HOW TO CHOOSE

電子黒板の選び方5つのポイント

01

会議室の最後列からの距離を測る

サイズ選定の起点です。最後列から画面までの距離を6で割った値が、必要なインチ数の目安になります。4mなら65型以上が必要です。小さすぎる画面は後列から文字が読めず、結局ホワイトボードに戻ることになります。

02

Web会議で使うかを確定させる

使うのであれば、カメラ・マイク・スピーカーを内蔵したオールインワン型を選んでください。内蔵していない機種では、外付けのWebカメラとスピーカーフォンが別途必要になり、配線も増えます。会議のたびに接続作業が発生すると、次第に使われなくなります。

03

同時に書き込む人数を想定する

複数人で同時にブレストを行うなら、多点タッチ対応が必要です。2点タッチの機種では、2人目以降の書き込みが反映されません。使い方によって必要な仕様が変わるため、想定する会議の進め方を先に決めてください。

04

移動させるか固定するかを決める

複数の会議室で使い回すなら移動式スタンド、専用会議室に据え置くなら壁掛けが一般的です。壁掛けの場合は壁の強度確認が必要で、石膏ボードのみの壁では補強工事が発生します。移動式は導入後にレイアウトを変えられる利点があります。

05

既存のPC・会議システムとの接続を確認する

端子の種類、対応OS、使用中のWeb会議ソフトとの互換性を事前に確認してください。特に社内で使用しているPCが古い場合、ワイヤレス接続に対応していないことがあります。接続できない機材は使われません。

FLOW

導入までの流れ

STEP

01

お問い合わせ・ヒアリング

STEP

02

会議室のサイズ・利用シーンのヒアリング

STEP

03

無料デモ(実機で操作を確認)

STEP

04

お見積もり・機種のご提案

STEP

05

ご契約・設置工事

STEP

06

操作説明・活用のご提案

SUPPORT

導入後の保守・サポート体制

電子黒板が使われなくなる原因の多くは、故障ではなく「使い方がわからない」ことです。導入後の定着まで支援します。

導入時の操作説明

設置後に実際の会議室で操作説明を行います。全員が使えるようになるまでが導入だと考えています。

メーカー保証と修理対応

メーカー保証期間中の修理に対応します。パネルは精密機器のため、症状を確認したうえで手配します。

活用のご提案

Web会議の運用、資料共有の手順など、機能を業務に落とし込む部分までご相談いただけます。 【要確認】保証期間、操作説明の実施範囲、代替機の有無

FAQ

企業向け電子黒板・リースに関するよくあるご質問

A. ほぼ同じ機器を指します。「インタラクティブホワイトボード」「電子ホワイトボード」も同義で使われます。メーカーによって呼称が異なるだけです。

A. カメラ・マイク・スピーカーを内蔵したモデルであれば、本体だけでWeb会議が可能です。内蔵していない機種は外付け機器が別途必要になります。。

A. 可能です。PDFや画像として保存し、メール送信やクラウドへの保存ができます。

A. 移動式スタンドを使用する場合、大掛かりな工事は不要です。壁掛け設置の場合は壁の強度確認と取付工事が必要になります。

A. 基本機能は共通ですが、法人向けはWeb会議との連携機能が重視されています。

A. 無料です。お気軽にお申し付けください。

A.最後列から画面までの距離を6で割った値がインチ数の目安です。4mなら65型以上となります。迷った場合は1サイズ上を選んでください。

A. 可能ですが、用途を分ける必要があります。電子黒板は書き込みと共有、プロジェクターは大人数への投影、といった使い分けが現実的です。

A. 機種によって異なり、2点・10点・20点タッチなどの仕様があります。複数人でのブレストを想定するなら多点タッチ対応を選んでください。

A. 書き込みと画面表示だけであれば不要です。Web会議、クラウド保存、ワイヤレス画面共有を使う場合は接続が必要になります。

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