株式会社ライド

UNIFIED THREAT MANAGEMENT

UTM(統合脅威管理)の販売・導入

ネットワークの安全性を無料診断。

情報システム担当者がいなくても、ネットワークの入口でまとめて守る。UTMは複数のセキュリティ機能を1台に集約した機器です。ライドは自動更新まで含めて、手のかからない運用をご提案します。

無料セキュリティ診断

ライセンス更新まで管理

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UTM(統合脅威管理)の販売・導入でこんなお悩みはありませんか?

社内にIT担当者がおらず、セキュリティ対策が後回しになっている

ウイルス対策ソフトを入れているが、それで十分なのか不安

取引先からセキュリティ体制について確認を受けた

何から手をつければいいのかわからない

対策の必要性は感じるが、費用感の見当がつかない

まず、今の状態を把握するところから始めましょう。

WHY RIDE

UTM(統合脅威管理)の販売・導入でライドが選ばれる理由

01

IT担当者がいなくても運用できる構成にする

UTMは導入して終わりではなく、ライセンスの更新が必要です。更新漏れは無防備な状態を生みます。更新時期の管理までお引き受けします。

02

ネットワーク全体をまとめて見直せる

光回線・ルーター・Wi-Fi・複合機を扱っているため、UTM単体ではなくネットワーク構成全体を確認したうえでご提案できます。

03

過剰な提案をしない

規模に対して性能の高すぎる機器を導入しても費用が増えるだけです。同時接続台数と実際の通信量を確認したうえで、必要十分な構成をご提示します。

PRICE

UTM(統合脅威管理)の費用・月額料金

UTMは、機器本体・ライセンス・保守をまとめた月額でのご案内が中心です。導入時にまとまった費用をご用意いただく必要はありません。UTMは機器を導入すれば終わりではなく、ウイルス定義や攻撃パターンを更新し続けるライセンス契約が必須となるため、更新管理まで含めた月額でご提示します。

規模別の機器の選び方

規模 同時接続台数 月額の目安
小規模(〜10名)
〜20台
15,000円/月
中小規模(10〜30名)
個別に確認
30,000円/月
中規模(30〜100名)
60〜200台
50,000円/月

社員数ではなく、接続する端末の総数で判断します。PC・スマートフォン・複合機・IP電話・防犯カメラなど、ネットワークにつながるすべての機器が対象です。

月額に含まれるもの

項目 内容
UTM本体
接続台数と通信量に応じた機種を選定
ライセンス
ウイルス定義・攻撃パターンの更新
更新管理
期限前のご案内と更新手続き
設置・初期設定
既存ネットワークへの組み込み、設定

ライセンスが切れると、新しいウイルスや攻撃手法の情報が更新されず、防御機能が実質的に働かなくなります。機器は動いているように見えるため気づきにくく、無防備なまま運用が続くことになります。ライドでは更新時期を管理し、期限前にご案内します。

見積もり比較のポイント

複数社から見積もりを取る際は、以下を揃えて比較してください。金額だけでは判断できません。

1.機器の型番と対応スループット ─

処理能力が回線速度に見合っているか

ライセンスの契約年数と更新後の費用 ─

初年度だけ安い構成になっていないか

含まれる機能 ─

アンチウイルス、Webフィルタリング、IPSが個別ライセンスの製品もあります

設置・初期設定費の有無 ─

既存ネットワークの構成変更が必要な場合は追加になることがあります

障害時の対応と代替機 ─ 故障時に何日で復旧できるか

特に注意が必要なのが2点目です。本体が安くてもライセンスが高い構成は珍しくないため、契約期間全体での総額で比較してください。

現在のネットワーク構成から、無料で診断します

接続端末数をお知らせいただければ、必要な対策と費用感をご提示します。

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ABOUT

UTM(統合脅威管理)とは

UTM(Unified ThreatManagement)とは、複数のセキュリティ機能を1台の機器に統合し、ネットワークの入口でまとめて防御する仕組みです。社内ネットワークとインターネットの境界に設置し、通過するすべての通信を検査します。個々のパソコンに対策ソフトを入れる方式と違い、新しく接続された端末も自動的に保護対象になる点が大きな違いです。

搭載されている主な機能

デメリット・注意点

UTMで防げるもの・防げないもの

UTMは万能ではありません。何が守備範囲外かを理解したうえで導入してください。

防げるもの

防げないもの

・社外に持ち出したノートPCへの攻撃

社内ネットワークを経由しないため対象外です

・USBメモリ経由の感染 ─ ネットワークを通らない経路は検知できません

・正規のIDとパスワードを使った不正ログイン

通信として正常なため遮断されません

・従業員による内部からの情報持ち出し

別途、資産管理やログ監視の仕組みが必要です

UTMは「入口の警備員」であり、建物の中で起きることは守れません。ウイルス対策ソフト、パスワード管理、従業員教育と組み合わせて初めて機能します。

COMPARISON

ウイルス対策ソフトとの違い

項目 UTM ウイルス対策ソフト
設置場所
ネットワークの入口
各パソコン
守る範囲
社内ネットワーク全体
インストールした端末のみ
新規端末
自動的に保護対象
個別にインストールが必要
社外持ち出し時
保護対象外
保護される

両者は代替関係ではなく補完関係です。ノートPCを社外に持ち出す運用がある場合、UTMだけでは守りきれません。

HOW TO CHOOSE

UTMの選び方・比較のポイント

01

同時接続台数と処理性能

社員数ではなく、ネットワークに接続する機器の総数で判断します。社員20名のオフィスでも、PC・スマホ・複合機・IP電話・防犯カメラを合わせると70台近くになることがあります。性能が不足すると、UTMがボトルネックになって回線速度が大幅に低下します。

02

必要な機能の見極め

全機能を有効にすれば安全になるわけではありません。Webフィルタリングを厳しくしすぎて業務サイトが開けない、といった支障も起こります。業務実態に合わせた設定が前提であり、設定を調整できる体制があるかも確認してください。

03

ライセンス更新の管理

ライセンスが切れると、新しいウイルスや攻撃手法の情報が更新されず、防御機能が実質的に働かなくなります。機器は動いているように見えるため気づきにくく、無防備なまま運用が続くことになります。誰が更新時期を管理するかを決めてください。

04

サポート体制

UTMは通信経路上に設置されるため、故障するとインターネット接続そのものが停止します。代替機の提供があるか、障害時の受付時間はいつまでか、設定変更を依頼できるかを確認してください。

05

アプライアンス型かクラウド型か

オフィス中心の運用ならアプライアンス型、テレワークや多拠点があるならクラウド型が基本です。アプライアンス型は社内ネットワーク内のみが保護対象となるため、社外に持ち出す端末が多い環境では守備範囲が足りません。

FLOW

導入までの流れ

STEP

01

お問い合わせ

STEP

02

ネットワーク構成・接続端末数の確認

STEP

03

無料セキュリティ診断

STEP

04

機器のご提案・お見積もり

STEP

05

ご契約・設置設定

STEP

06

運用開始・ライセンス更新管理

SUPPORT

導入後の保守・サポート体制

UTMは設置して終わりではありません。ライセンスが切れれば防御機能は止まり、機器が故障すれば通信そのものが止まります。

ライセンス更新の管理

更新時期を当社で管理し、期限前にご案内します。更新漏れによる無防備な状態を防ぎます。

障害時の対応

UTMは通信経路上にあるため、故障するとインターネット接続が停止します。切り分けと復旧手配を行います。

設定変更の代行

新しい業務システムの導入に伴うポート開放、Webフィルタリングの調整などをご依頼いただけます。 【要確認】代替機の提供有無、設定変更の対応範囲と費用

FAQ

UTM(統合脅威管理)の販売・導入に関するよくあるご質問

A. 守る場所が違うため代替にはなりません。複合機やIP電話のようにソフトを入れられない機器も、UTMなら保護対象になります。

A. 規模に対して性能が不足している機器を選ぶと遅くなります。接続端末数と通信量を確認したうえで選定すれば、体感できる速度低下はほとんど発生しません。

A. 新しいウイルスや攻撃手法の情報が更新されず、防御機能が実質的に働かなくなります。

A. 規模の小さい企業ほど対策が手薄という理由で狙われるケースがあります。また取引先からセキュリティ体制の確認を求められる機会も増えています。小規模向けの機器であれば月額を抑えた構成でご提案できますので、まずはご相談ください。

A. アプライアンス型は社内ネットワーク内のみが対象です。社外端末にはクラウド型または端末側の対策が必要です。

A.Web広告の効果測定に使う「UTMパラメータ」と名称が同じですが、まったく別のものです。

A.一般的に5年程度です。ハードウェアの経年劣化に加え、メーカーのサポート終了により最新の脅威情報が配信されなくなるためです。サポート終了時期は購入前に確認してください。

A. UTMがルーター機能を兼ねる製品もありますが、既存機器を残す構成も可能です。ネットワーク構成によって変わるため、現状を確認したうえでご提案します。

A. アプライアンス型は拠点ごとに機器が必要です。拠点数が多い場合はクラウド型のほうが管理・コスト面で有利になることがあります。

A. 管理画面から変更可能ですが、設定ミスは通信断や防御機能の無効化につながります。専門知識がない場合は、変更をご依頼いただくことをおすすめします。

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SERVICES

あわせてご相談いただけるサービス

ライドはオフィスのIT環境をまとめてお引き受けしています。複数のサービスをあわせてご依頼いただくことで、窓口が一本化され、工事日程の調整もスムーズになります。

複合機・コピー機

リース料金・カウンター料金・保守料金をまとめて診断します

ビジネスフォン

主装置・電話機から電話回線の見直しまで対応します

法人向け光回線

複数回線を横断比較し、通信コストを見直します

防犯カメラ

現地を確認したうえで必要な台数だけをご提案します

電子黒板・ミーティングボード

無料デモで操作感を確かめてからご判断いただけます

UTM(統合脅威管理)

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