株式会社ライド

OPTICAL LINE

法人向け光回線

回線プラン・通信費を無料診断。

回線は「速さ」だけで選ぶものではありません。ライドはフレッツ光・光コラボ・電力系光・NURO光などを横断して比較し、拠点数と実際の利用状況に合ったプランをご提案します。

複数回線を横断比較

開通まで一括対応

診断・相談無料

無料相談を申し込む

0120-686-881

10:00~18:00(平日)

またはお電話でお気軽にご相談ください
TEL:  0120-686-881 / 10:00〜18:00(平日)

法人向け光回線でこんなお悩みはありませんか?

通信費が毎月いくらかかっているか正確に把握できていない

何年も同じプランのまま、見直したことがない

昼になると回線が遅くなり、業務に支障が出ている

Web会議のたびに映像や音声が途切れる

複数拠点でバラバラの回線を契約していて管理が煩雑

回線単体の値引きより、契約構成の見直しのほうが削減幅は大きくなります。

WHY RIDE

法人向け光回線でライドが選ばれる理由

01

特定回線に縛られず複数社を比較できる

フレッツ光、各種光コラボ、電力系光(コミュファ光など)、NURO光といった複数の回線を取り扱っているため、地域と利用状況に応じて最適な回線を選べます。

02

通信費全体で見直せる

光回線だけでなく、ビジネスフォン・電話回線も含めた通信コスト全体を診断します。契約構成の見直しのほうが削減幅が大きいケースが多くあります。

03

開通工事から障害対応まで一括対応

回線の申し込みだけでなく、工事日程の調整、開通後の設定、障害発生時の切り分けまで対応します。回線事業者・プロバイダへ個別に連絡する必要はありません。

PRICE

法人向け光回線の料金

法人向け光回線の月額料金は、5,000円〜12,000円が中心的な価格帯です。個人向けプランより高くなりますが、その差は通信品質とサポート体制の違いによるものです。

回線種別ごとの月額料金の目安

回線種別 月額の目安 特徴
フレッツ光(法人)
5,000〜8,000円+プロバイダ
全国対応・実績が多い
光コラボレーション
5,000〜7,000円(込)
請求が一本化される
電力系光
5,000〜7,000円
エリア内では速度が安定しやすい
独自回線(NURO光等)
5,000〜10,000円
高速・提供エリアが限られる
固定IP付きプラン
上記+1,000〜5,000円
サーバー公開・VPN用途

※拠点数・契約年数・オプションによって変動します。

初期費用・工事費の目安

項目 費用の目安
契約事務手数料
800〜3,300円
開通工事費
20,000〜40,000円

工事費は分割払いやキャンペーンによる実質無料が適用される場合があります。

通信費の内訳を分解する

「通信費が高い」と感じていても、内訳を把握できていないケースがほとんどです。まず何にいくら払っているかを分解してください。

項目 一般的な月額 見直しの余地
光回線の基本料金
5,000〜8,000円
あり(プラン変更・乗り換え)
プロバイダ料金
1,000〜3,000円
あり(光コラボで一本化)
固定電話の基本料金
2,000〜4,000円
あり(ひかり電話へ移行)
通話料
従量
あり(プラン見直し)
保守・サポート費
0〜3,000円
要検討

削減幅が大きいのは、回線単体の値引きではなく契約構成の見直しです。光回線とプロバイダを別々に契約している、固定電話をアナログ回線のまま使っている、といったケースでは、構成を変えるだけで月に数千円単位の削減が可能です。

現在の請求書から、無料で通信費を診断します

複数拠点の一括見直しにも対応しています。

またはお電話でお気軽にご相談ください

TEL:  0120-686-881 / 10:00〜18:00(平日)

無料で相談する

0120-686-881

10:00~18:00(平日)

ABOUT

法人向け光回線と個人向けの違い

同じ「光回線」でも、法人向けは月額が2,000〜4,000円ほど高くなるのが一般的です。この差の中身は①帯域の確保方式(混雑時の速度低下が起きにくい設計)②障害時の対応(法人窓口による優先対応)③固定IPなど業務用オプションの3点です。

メリット

デメリット・注意点

光配線方式とVDSL方式の違い

同じ「光回線」でも、建物内の配線方式によって実効速度が大きく変わります。回線を変えても速くならない原因の多くがここにあります。

方式 建物内の配線 実効速度の目安
光配線方式
光ファイバーを部屋まで直接
数百Mbps〜1Gbps
VDSL方式
共用部まで光、部屋までは電話線
50〜100Mbps程度
LAN配線方式
共用部まで光、部屋までLANケーブル
100Mbps程度

VDSL方式の建物では、契約が1Gbpsプランであっても物理的に100Mbps程度が上限です。この場合、回線事業者を変えても改善しません。改善するには建物側の配線工事が必要で、賃貸であればオーナーの許可が要ります。

 

契約前に、入居している建物がどの方式かを必ず確認してください。

COMPARISON

回線選定で確認すべき7項目

比較軸 確認すべきポイント
月額料金
拠点数・契約年数による変動幅
提供エリア
独自回線・電力系はエリア外の可能性
最大速度
実効速度は建物内の配線方式にも左右される
固定IP
必要な場合は対応プランがあるか
契約期間・違約金
2年/3年縛りと中途解約金
工事費
実質無料の条件と途中解約時の残債
サポート
障害時の受付時間と駆けつけ範囲

回線は「速さ」より解約条件で失敗するケースが多くあります。移転予定がある場合は必ず確認してください。

HOW TO CHOOSE

法人光回線の選び方5つのポイント

01

建物の配線方式を確認する

光配線方式かVDSL方式かで実効速度が大きく変わります。VDSL方式の建物では、1Gbpsプランを契約しても物理的に100Mbps程度が上限です。この場合、回線事業者を変えても改善しません。契約前に必ず確認してください。

02

同時接続する端末数を数える

PC、スマートフォン、複合機、IP電話、防犯カメラなど、ネットワークにつながるすべての機器が対象です。社員数の2〜3倍の端末が接続されているケースは珍しくありません。接続台数に見合わない回線プランでは、速度を契約しても業務に支障が出ることがあります。

03

固定IPの要否を確定させる

VPNでの拠点間接続、社外から社内サーバーへのアクセス、自社サーバーの公開といった用途がなければ固定IPは不要です。ただし後から追加すると割高になり、プラン変更が必要になる場合もあります。導入時に判断してください。

04

移転予定を織り込む

契約期間の途中で移転すると、違約金と工事費の残債が発生します。工事費実質無料は「分割払いを毎月の割引で相殺する」仕組みであることが多く、途中解約すると残債が一括請求されます。移転の可能性がある場合は契約期間を短めに設定してください。

05

複数拠点は一括契約を検討する

拠点ごとにバラバラの契約になっていると、請求書が拠点数だけ届き、障害時の切り分けにも時間がかかります。一括契約に切り替えることで、単価と管理コストの両方を下げられるケースがあります。

FLOW

導入までの流れ

STEP

01

お問い合わせ・ヒアリング

STEP

02

利用状況のヒアリング・プラン診断

STEP

03

お見積もり・回線のご提案

STEP

04

お申し込み・工事日調整

STEP

05

開通工事

STEP

06

開通後の接続確認・設定

SUPPORT

導入後の保守・サポート体制

回線が止まれば、電話もクラウドも複合機のスキャン送信も使えなくなります。障害時の窓口を一本化しておくことが重要です。

障害時の連絡窓口を一本化

回線事業者・プロバイダ・機器メーカーに個別に連絡する必要はありません。まずライドにご連絡ください。

原因の切り分け

回線側の障害か、宅内機器側の問題かを切り分けます。回線事業者への連絡が必要な場合は当社が代行します。

移転・拠点追加のサポート

移転時の回線手配、拠点追加時の契約統合まで対応します。工事日程の調整も代行します。 【要確認】受付時間、駆けつけ対応の可否、回線事業者との窓口関係

FAQ

法人向け光回線に関するよくあるご質問

A. 利用規約上、事業利用を認めていないプランもあります。また障害時の対応優先度やサポート時間が異なるため、業務が回線に依存している場合は法人向けをおすすめします。

A. 建物内に既存の光配線がある場合は2〜4週間、新規で引き込み工事が必要な場合は1〜2ヶ月程度が目安です。移転が決まったら早めにご相談ください。

A. VPNでの拠点間接続、社外から社内サーバーへのアクセス、自社サーバーの公開といった用途がなければ必須ではありません。

A. 契約期間の途中であれば違約金や工事費の残債が発生する場合があります。現在の契約内容をお知らせください。

A. 可能です。一括契約に切り替えることで単価と管理コストの両方を下げられるケースがあります。

A. 建物内の配線方式や、宅内機器の性能が原因のこともあります。まず現状を切り分けてから対策をご提案します。

A.夕方など混雑する時間帯の速度低下が改善するケースが多くあります。ただし対応ルーターが必要で、利用中のプロバイダがIPv6に対応している必要があります。

A. 同一事業者であれば移転手続きで継続できることが多いですが、移転先が提供エリア外の場合や配線方式が異なる場合は、新規契約が必要になります。移転が決まった時点でご相談ください。

A. 回線の種類によって異なります。フレッツ光から光コラボレーションへ転用する場合、プロバイダが一体化されるため変更になることが多くあります。メールアドレスを業務で使用している場合は、移行方法もあわせてご案内します。

A. 建物内への引き込みや宅内配線が必要な場合は立ち会いが必要です。既存の設備を利用できる場合は、立ち会いなしで開通できることもあります。事前に工事内容をご確認のうえお伝えします。

COLUMN

関連するお役立ち情報

COLUM

法人向け光回線の比較ポイント|個人契約との違いと失敗しない選び方を解説

記事を読む

COLUM

オフィス移転のネットワーク構築手順|回線・LAN・Wi-Fiの準備と注意点を解説

記事を読む

COLUM

インターネット冗長化とは?構成方法・メリット・導入のポイントを徹底解説

記事を読む

SERVICES

あわせてご相談いただけるサービス

ライドはオフィスのIT環境をまとめてお引き受けしています。複数のサービスをあわせてご依頼いただくことで、窓口が一本化され、工事日程の調整もスムーズになります。

複合機・コピー機

リース料金・カウンター料金・保守料金をまとめて診断します

ビジネスフォン

主装置・電話機から電話回線の見直しまで対応します

法人向け光回線

今ご覧のページです

防犯カメラ

現地を確認したうえで必要な台数だけをご提案します

電子黒板・ミーティングボード

無料デモで操作感を確かめてからご判断いただけます

UTM(統合脅威管理)

担当者がいなくても運用できる構成をご提案します

通信費、何年見直していませんか

現在の請求内容をお持ちいただければ、削減余地があるかを無料で診断します。

またはお電話でお気軽にご相談ください

TEL:  0120-686-881 / 10:00〜18:00(平日)

30秒で完了・無料お見積もりフォーム

0120-686-881

10:00~18:00(平日)