MULTIFUNCTION PRINTER

複合機・コピー機のリース

リース料金・カウンター料金・保守料金を無料診断

月々のリース料金だけでは、複合機の本当のコストはわかりません。ライドは

リース料金・カウンター料金・保守サポート料金の3つを分けて診断し、御社に最適な1台をご提案します。

静岡・愛知に拠点

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複合機・コピー機のリースでこんなお悩みはありませんか?

今のリース料金が適正なのかわからない

リース満了の案内が届いたが、継続か入れ替えか判断できない

カウンター料金が高い気がするが、比較の仕方がわからない

開業・移転にあたって何から手配すればいいかわからない

見積もりが他社と比べて安いのか高いのか判断できない

ひとつでも当てはまる場合は、まず現状のコストを整理するところから始めましょう。

WHY RIDE

複合機・コピー機のリースでライドが選ばれる理由

01

リース料金とカウンター料金を分けて診断

複合機のコストは月々のリース料金だけではありません。印刷枚数に応じたカウンター料金、保守サポート料金を合わせた総額で判断する必要があります。3つを分解して提示するため、どこにムダがあるか一目でわかります。

02

主要メーカーを横断して比較提案

特定メーカーの専属販売店ではないため、印刷枚数・使用機能・設置スペースに合わせて、複数メーカーの機種を横並びで比較してご提案できます。

03

静岡東部・名古屋は自社スタッフが直接訪問

三島本社と名古屋営業所から担当者が直接お伺いします。導入時だけでなく、導入後の使い方のご相談にも対応します。

PRICE

複合機・コピー機のリース料金

複合機・コピー機のリース料金は、A4機で月額8,000円〜15,000円、A3機で月額10,000円〜20,000円が中心的な価格帯です。

この幅は、機種の印刷速度・搭載機能・契約年数によって変動します。ここでは機種と印刷枚数の2つの切り口から整理します。

機種別のリース料金相場

機種 想定される規模 月間印刷枚数の目安 月額リース料
A4カラー複合機
1〜5名程度の事務所
〜1,000枚
8,000〜15,000円
A3カラー複合機
5名以上のオフィス
1,000枚〜
10,000〜20,000円

A3サイズの印刷が月に数回程度であれば、A4機で足りることが多くあります。

A4機は本体価格・リース料金ともに安く、設置スペースも小さく済みます。図面や大判資料を扱う業種はA3機をご検討ください。

月間印刷枚数が極端に少ない場合、業務用複合機のリースが最適とは限りません。まずは現状の印刷枚数をご確認ください。

契約年数の選び方

複合機のリース契約は、3年から7年の範囲で期間を選べます。契約期間が長いほど月々の支払額は下がりますが、支払回数が増えるため総額は上がります。

契約期間 月額 総支払額 向いているケース
3年(36回)
高い
少ない
短いサイクルで機器を入れ替えたい
5年(60回)
標準
標準
法定耐用年数と一致・最も一般的
7年(84回)
低い
多い
月々の負担を抑えたい

複合機の法定耐用年数は5年と定められているため、5年契約が最も多く選ばれています。7年契約は月額を抑えられる一方、耐用年数を超えて使用することになるため、後半での故障リスクを見込んでおく必要があります。

カウンター料金の相場(1枚あたり)

契約形態 モノクロ カラー
リース
約0.8〜3.5円
【要確認】
レンタル
約2〜5円
【要確認】

カウンター単価は、機種・月間印刷枚数・契約形態によって変動します。印刷枚数が多いほど単価は下がる傾向にあります。

カウンター料金の仕組みと注意点

カウンター料金とは、印刷1枚あたりに発生する保守費用です。リース料金とは別に毎月請求されます。業務用複合機を導入している企業の8割以上がこのカウンター保守契約を結んでいます。トナー代・定期メンテナンス・故障時の修理費・出張費・部品交換費が含まれ、用紙代と電気代は含まれません。なお、カウンター保守は導入時にしか契約できません。

コスト比較で最も多い失敗

リース料金が安くてもカウンター単価が高ければ、5年間の総額では割高になります。リース料金+カウンター料金×印刷枚数×60ヶ月で比較してください。

5年間の総額でシミュレーションする

複合機のコストは、リース料金とカウンター料金の合計で判断します。月間3,000枚(モノクロ2,500枚・カラー500枚)を印刷する企業を例に、5年契約で試算します。

項目 単価 月額
リース料金
—
10,000円
カウンター料金(モノクロ)
1.0円 × 2,500枚
2,500円
カウンター料金(カラー)
10円 × 500枚
5,000円
月額合計
—
17,500円
5年間の総額
17,500円 × 60ヶ月
1,050,000円

同じリース料金10,000円でも、カウンター単価がモノクロ3.0円であれば月額は22,500円となり、5年間で1,350,000円。リース料金が同額でも、カウンター単価の違いだけで総額に30万円の差が生まれます。カウンター単価を確認せずにリース料金だけで比較すると、この差に気づけません。

現在のご契約内容から、無料でコスト診断します

リース料金・カウンター単価・月間印刷枚数をお知らせいただくだけで結構です。

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ABOUT

複合機・コピー機のリース契約とは?

リース契約とは、お客様が選んだ複合機をリース会社が代わりに購入し、お客様が毎月一定額を支払って使用する契約です。所有者はリース会社、使用者はお客様という関係になります。新品の複合機は本体価格が100万円を超えることも珍しくありません。リース契約なら初期費用をかけずに導入できるため、多くの企業がこの方法を選んでいます。

メリット

デメリット・注意点

リース契約の審査基準

リース契約には与信審査があります。見られるのは主に会社および代表者に支払いの滞納がないこと、事業の実態があることの2点です。個人事業主でも契約可能ですが、開業届の控えや確定申告書の提出を求められることがあります。設立3年未満の法人は、賃貸契約書や公共料金の契約書で経営実態を証明します。代表者が20代前半または70歳以上の場合、連帯保証人を求められるケースがあります。

COMPARISON

リース・レンタル・購入の違いを比較

項目 リース レンタル 購入
所有権
リース会社
レンタル会社
自社
契約期間
3〜7年
最短1日〜3年
—
中途解約
不可
可能
—
初期費用
かからない
少額
高額
月額費用
中
高
なし
審査
あり
なし
なし
固定資産税
不要
不要
必要

HOW TO CHOOSE

失敗しない複合機の選び方5つのポイント

リース契約とは、お客様が選んだ複合機をリース会社が代わりに購入し、お客様が毎月一定額を支払って使用する契約です。所有者はリース会社、使用者はお客様という関係になります。新品の複合機は本体価格が100万円を超えることも珍しくありません。リース契約なら初期費用をかけずに導入できるため、多くの企業がこの方法を選んでいます。

01

月間印刷枚数から逆算する

すべての判断の起点です。過去3ヶ月のカウンター数を確認し、月あたりの平均枚数を把握してください。枚数が分かれば必要な印刷速度が決まり、そこからリース料金の水準も自動的に絞り込まれます。枚数を把握しないまま機種を選ぶと、使わない性能に月々の費用を払い続けることになります。

02

カラー比率を把握する

カラーのカウンター単価はモノクロの約10倍です。全体の1割未満しかカラーを使わないのであれば、モノクロ機と外部印刷の併用でコストを抑えられる場合があります。逆にカラー比率が高い業種では、カラー単価の安い機種を優先して選ぶ価値があります。

03

必要な機能を事前に確定させる

リース契約は原則として途中解約ができません。導入後に必要な機能がないと分かっても、機種変更には残債の精算が伴います。スキャンの保存形式、クラウド連携、セキュリティ認証、ステープルなどの後処理機能について、実際に使う場面を想定して事前に洗い出してください。

04

設置スペースと搬入経路を確認する

本体の設置面積だけでなく、用紙補給や保守作業のための周囲のスペースが必要です。加えて、エレベーターの有無、廊下の幅、段差の有無によって搬入費用が変わります。現地確認をせずに見積もりを取ると、設置当日に追加費用が発生することがあります。

05

5年間の総額で比較する

リース料金+カウンター料金×印刷枚数×60ヶ月で並べてください。リース料金が同額でも、カウンター単価の違いだけで5年総額に数十万円の差が出ます。月額の安さだけで判断すると、契約後に総額の差に気づくことになります。

FLOW

導入までの流れ

STEP

01

お問い合わせ・ヒアリング

STEP

02

現状のご契約内容を確認・コスト診断

STEP

03

お見積もり・機種のご提案

STEP

04

ご契約・リース審査

STEP

05

搬入・設置・設定

STEP

06

納品完了・アフターフォロー

SUPPORT

導入後の保守・サポート体制

複合機は止まると業務が止まります。ライドは導入して終わりではなく、故障・消耗品・コストの見直しまで継続してお付き合いします。

カウンター保守に含まれるもの

トナー代、定期メンテナンス、故障時の修理費、出張費、部品交換費はすべてカウンター料金に含まれます。追加請求は発生しません。用紙代と電気代のみ別途です。

訪問対応の体制

静岡県東部・名古屋市は自社スタッフが直接お伺いします。その他の地域は各メーカーの保守網で対応します。

定期点検で故障を未然に防ぐ

使用状況に応じた定期点検を行い、部品の摩耗や紙詰まりの兆候を早期に発見します。

FAQ

複合機・コピー機のリースに関するよくあるご質問

A. 原則としてできません。やむを得ず解約する場合は、残りのリース期間に相当する金額を一括でお支払いいただく必要があります。リース会社によっては違約金が加算される場合もあります。

A. 複合機の法定耐用年数が5年と定められているためです。契約期間は法律上3年〜7年の範囲で選択できます。

A. 可能です。法人と同様に審査がありますが、事業の実態と支払い状況に問題がなければ契約できます。開業直後でも導入されている方は多くいらっしゃいます。

A. 可能です。残債を新しいリース契約に組み込む方法が一般的で、契約から3〜4年が経過している場合は、入れ替えによってトータルコストが下がるケースもあります。

A. できません。複合機の導入時に同時に契約する必要があります。

A. 無料です。相見積もりも歓迎しております。

A. ファイナンスリースの場合は「リース料」、オペレーティングリースの場合は「賃借料」として仕訳するのが一般的です。カウンター料金は「消耗品費」または「事務用品費」で処理します。詳細は顧問税理士にご確認ください。

A. 法定耐用年数は5年です。実際の使用可能年数は使用頻度やメンテナンス状況によって変わり、5年を超えて問題なく使えることもあれば、耐用年数前に故障することもあります。部品の供給期限は一般的に製造終了から5〜7年です。

A. A3サイズの印刷が月に数回程度であれば、A4機で足りることが多くあります。A4機は月額8,000円〜15,000円、A3機は月額10,000円〜20,000円が目安です。図面や大判資料を扱う業種はA3機が必要です。

A. カラー印刷が全体の1割未満であれば、モノクロ機と外部印刷の併用がコスト面で有利になることがあります。カラーのカウンター単価はモノクロの約10倍のため、印刷比率が総額を大きく左右します。

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